仕事と家庭の両立に理想的な職場

仕事と家庭のための理想的仕事

家庭を持ち、子供が産まれると、
子供中心の生活になります。

仕事をメインでしている人は、

おじいちゃん、おばあちゃんに
育児をメインで任せたり、
学童にあずけたりして、
子供が寝るころに帰宅。

自分で子供を見ることができません。

逆に、育児をメインでしている人は、

社会保険にも入れず、時給の仕事で、
稼ぎが少なくて養うことが大変なのが現実。

家庭があるひとが働きやすい
理想の職場をあげてみました。

子供の生活

・8:30~9:00登校・登園
・14:00~16:30下校
(幼稚園・保育園・学校によって異なる)
・土日祝日休み
・春休み1週間
・夏休み1か月
・冬休み2週間
(二学期制もある)

※感染症の風邪のをひくと、
5日~1週間は自宅安静が必要

幼いころは、大人のような免疫力がないため、

幼稚園・保育園に行きだすと、
「万年鼻水」ともいわれるほど、
毎日ウイルスをもらってきます。

感染症になると、
治って、また違うウイルスをもらって、
またかかって・・・の繰り返し。

長いと、1か月近く自宅安静になってしまうこともあります。

理想の職場

こんな子供の生活に寄り添える
理想の職場環境をあげてみました。

・出勤9:00
・帰宅13:30~16:00
・社会保険完備
・土日祝日休み
・病状休暇あり
・有給あり
・春休みあり
・夏休みあり
・冬休みあり

突発的に1か月間など休んでも、
お給料が発生し、
保証がある仕事。

しかも、突発的に1か月、また翌月1か月など
休むことになってしまうかもしれません。

そんな、ことに対応してくれる職場
あるのでしょうか。

サラリーマンをしていると、
そんな仕事休んでばっかりで
保証なんて!と、思う人も多いでしょう。

むしろ、その声が日本の現状。
働いて当たり前。の世界です。

でも、実際、子供がいると、
それだけの時短で、
急な休みはあって当たり前なのが、
子育てなのです。

ここに社会と子育ての家庭の
働ける環境の大きな溝があります。

まとめ

こんな職場が世の中に当たり前になって、
上手く社会が回るようにならないものでしょうかね。

30代になって、
働きながら子供を育てる人、
沢山いると思います。

20代で独身でバリバリ働いていたころには
考えもしなかった家庭との葛藤を
30代になって味わう人が多いのではないでしょうか。

こんな理想的な職場に勤めたいですね。